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心も弾む音楽と共に、国際色豊かなiSwingTokyoのイベントで、踊り明かしましょう!

Ninjammerz インストラクター



あのスウィングの巨匠、リンディホップの神とまで言われるFrankie Manningに、リンディホップの将来を直接託されたNinjammerz。彼等が世界のトップでなかったら、誰であろうか!? それを知っているから、世界中のインストラクターが、世界中のダンサーが彼等を尊敬の目で見る。
そうです。一味たりとも疑いなく、彼らは世界のトップ、リンディホップの未来なのである。

Ninjammerz ウェブサイト



(ファーストネーム アルファベット順)

Thomas Blacharz

疑う余地もなく、Tommy Blacharzは世界一 才能あふれたダンサーの一人である。Thomas独自のスタイルは、型にはまらない自由な体の動き、深みのある音楽性から創られたものであり、そして周知の通り、常にスウィングダンスのリミットを、上へ上へと押し上げている。12年以上にもなるダンス経験をもとに、単なるソーシャルダンスフロア上のexudesのエキスパートではなく、彼のダンスを作っている様々な要素を、的確に述べる事ができるのである。

Thomasのレッスンはユーモアと笑いがあり、最上級のダンステクニックと技術だけでは適わない“かっこいいダンス“に直に触れる事ができるのである。彼の才能は、現在世界のトップクラスで活躍しているダンサー(Lindy Hopのみならず)達へと受け継がれており、彼自身、ヨーロッパ一といっても過言ではないグループ「 SwingJammerz 」の創立者であり、メインインストラクターなのである。また世界のトップと言われる Ninjammerz の主要メンバーである。ULHS 2007 Slow Divisionでは優勝、ILHC 2009 Classic Divisionでは準優勝を獲得。
もしあなたがまだTommy Blacharzからインスパイヤされてないとすれば、それは彼の凄さに気付いていないだけです。是非この機会に身を投じてみてください。絶対に、知らなければ良かったとは思わないでしょう。

SwingJammerz



Sahra Djellal

Sahra Djellalは、フランス モンペリエで生まれ、6歳の頃ダンスに魅了された。8歳の時に始めたバレエから始まりその後は長年、ジャズダンス、ベリーダンス(インストラクターとして)、サルサ、サンバと経験し、彼女の女性らしさ、上品さ、そして優雅さが培われていった。Josephine Baker (ジャズ歌手)や、Al Minns と Leon James (共にWhitey’s Lindy Hoppersのメンバー)の遊び心の大ファンであり、その為か、アフロアメリカンダンスにも次第に興味を持つようになる。

彼女はクレイジーなエネルギーのチャールストンやスウィングアウトが好きであるが、それ以上に彼女は、ただ多くの人と踊り、スィングダンスに一目惚れした体験や人生そのものの喜びを分かち合いたいだけなのである。Tranky Doo、Shim Sham、Big Appleなどの、いわゆる“Old School“と呼ばれているルーティンの熱狂的なファンでもあるSahraは、自分独自のスタイルを確立し、Jazz aux Sourcesや、Porto Swing、Grenoble Swing Festival、Montpellier Swing Jammerz festivalなど数々の大きなフェスティバルでも惜しげもなく披露している独自のルーティーン、「Blues-bellydance」を編み出す。これは彼女がインストラクターとして長年親しんだベリーダンスの技術を、ブルースに取り入れたものである。
現在Sahra Djellalは、パートナーのThomas Blacharzと共に、Swing Jammerz (モンペリエ)でインストラクターとして多くのレッスンを受け持ち、ベルリンやカナダのケベック州でも教えている。

この過去2年間で、Sahraは出場した殆どの大会で優秀な成績を収めている。
Mi-Ninjammerz 2008 Jack and Jill  優勝
Charleston CRC 2008  準優勝
Fast Lindy Tournament 2009  優勝
Charleston Tournament 2009  準優勝

SwingJammerz



Dax Hock

Daxは、オーセンティックなスウィング音楽、自然な体の使い方や動き、最小限の力で作るムーブメントののバリエーション、そしてイライラしながら踊るダンスではなく楽しみながら踊るダンスなど、独特な方法を使った教え方を多くの人に伝道する為、世界を飛び回っている。この彼独自の教え方で最も重要なことは、“ステップ“ではなく“リズム“、“フットワーク“ではなく“体の動き“、“カウントする“ではなく“唄う“、そして“ただ単に手をつないで踊っているだけの様なパートナーから別離した踊り“ではなく“二人で踊る“ことである。 彼のレッスンを受けると、上達する為の重要なキーは、足が上手に動くか、動かないという事ではなく、“体の動き“であるということに気付かされるであろう。レッスンでは、一つ一つの動きを覚えそれらを単につなげていくのではなく、一連の流れのあるムーブメントとして教える。

Daxのレッスンでは、色々なことに刺激されるだろう。創造性やリズム、そして“リズミカル ボディムーブメント“、“一度出来たことは二度出来る“、“自分の体と連結する“、“ボディマッチング“、“体のテンションのかけ方や入れ具合“、“どうやったらリードできるのか?ではなく、自分の体を動かす事“等、それらが実際どういう意味なのか、沢山のことを発見できる。
Daxはそれぞれの生徒に必要な助言やテーマを与え、楽しく且つ有意義な学びの環境を与えることに、喜びを感じている。

リンディホップ、チャールストン、バルボア、ジャズステップのどれをとっても、Dax独自の教え方から多くの事が学べ、人それぞれの道で上達していくだろう。

Dax Hockのホームページ
DaxとAliceのホームページ



Alice Mei

Aliceは4歳の時に、ダンスを始める。4歳から14歳までの間、ディズニーのキャラクター”ティンカーベル”や”ドーピー”など、様々なキャラクターを演じてきた。

その後の4年間は、国立ダンススクールに入学し、バレエやコンテンポラリー、ジャズダンスを学ぶ。しかし、だんだんとそれらのダンスだけでは物足りなさを感じ、新しい何かを探し求め、アフリカンダンス、フラメンコ、キックボクシングなど、多くのものに挑戦。そして最後にたどり着いたダンス、これがリンディホップである。

またAliceはダンスをする一方、建築学を学んでいた。毎日をダンスと建築学で送る中、フルタイムでダンスを教えるというチャンスが舞込む。多少戸惑いはあったもののそのチャンスにかけ、自身の一番好きなこと”ダンス”に身を投じ、見事成功をおさめる。以来、フルタイムで教え、また世界中でレッスンを行い、ライフスタイル=リンディホップとなったのである。

Aliceの一番幸せな時間は、疑いもなくダンスフロアで踊っている時である。ダンスフロアにいると、部屋の端からでも彼女の笑い声が聞こえることは、決して珍しくない。
Aliceのダンスは、限りなくシンプルで自然である。 2006年 ULHS “dancers choice award”を獲得してから、この彼女の無邪気さが多くの人を魅了している事は言うまでもないだろう。レッスンでは、ダンサーとして一番重要な「基本」や「いかにシンプル、かつリズムで踊るか」という事にフォーカスを置いている。

Aliceの人間性を一言で言うなら、その瞬間瞬間を大事にする、ハッピー ショッピング ホーリックである。彼女は生活の中にある小さな事に喜びを覚える。例えば、チョコレート(特に“Lindor”)やビール、庭に置いてある彫像などである。ちょっとオタクとも言えるが、ビデオゲームも好き。 しかしそのゲームでさえも、テトリスやレミングスの様なシンプルなものがお気に入り。情にもろい、感性豊か、楽しい事好き、自然体、これらの言葉がAliceを説明にするのにぴったりくるだろう。もしより深く彼女の事を知りたいとしたら、彼女に直接効けば良い。彼女は笑顔で答えてくれるだろう。Aliceとは、そんな開いた本のような、とてもオープンな女性なのである。彼女の表情を見れば、すぐに頭の中を読み取ることが出来る。時にはその天使の笑顔の奥に、ちょっとした甘い悪魔が潜んでいる場合もあるが、そんな発見も、とてもかわいらしい女性なのである。

Alice Meiのホームページ
DaxとAliceのホームページ



Max Pitruzzella

もしMaxがダンサーになっていなかったら、おそらくボクサーになっていただろう。 しかし、実際に彼はダンサーである。忍者Maxは甚だしく多才で、ペアでは遅い曲から速い曲までどのテンポでも踊ることが出来、ソロでは目を見張るような技をこなしてしまうという様な、マルチなダンサーなのである。フランスのモンペリエ出身で、2006年9月にカナダのモントリオールに移り住んだ。

スウィングダンスという芸術は、彼の生活そのものである。モントリオールの「Studio 88-SWING」にてレッスンを受け持ち、“the SAF Entertainment Group“でパフォーミングをし、またワークショップや大会で世界中を飛び周っている。 Maxは、”パートナーとの間に良いコネクションを創る”というコンセプトを正しく、より深く理解し、そしてエネルギッシュなリンディホップにすることを、世界に広めることに情熱を捧げている。

Maxは、出場する大会全てにおいて、入賞をおさめている。最も最近ではパートナーであるAnnieと共に、the International Lindy Hop Championshipsにてチャンピオンとなった。また同イベントのInvitational Jack and Jill部門でも、入賞をおさめている。 そして、 Canadia Swing Dance Championshipsや Boston Tea Party、 Camp Jitterbug in Seattle、 Ultimate Lindy Hop Showdown in Minneapolis 等など、全部は書き出せない位の数々の賞を獲得している。

またカナダのロックグループ、Sam Robertsの ‘Them Kids’のビデオクリップにも出演し、カナダのスウィングチームSwinging Air Forceを演出している。そして世界中にその名を知られているNinjammerzのオリジナルメンバーなのである。 そんなMaxの今後のスケジュールは、 MaxとAnnieのHP でチェックすることが出来る。

Maxは、スウィング界に最も影響力のある人物の一人であり、彼のスウィングに対しての情熱をより多くの人に広める為、今日も世界を回っている。

「Studio 88-Swing」のホームページ



Annie Trudeau

Annieは、元プロの体操選手である。そして現在、カナダ“Ninj-A-nnieMontreal” 「Studio 88 Swing」の共同創立者 兼 共同出資者である。Ninj-A-nnieMontrealとは、Annie自身が2001年にスウィングダンスを学んだところ。またアートディレクターでもある彼女は、“the Montreal Swinging Air Force dance performance troupe“のマネージャーであり、そしてダンサーである。

Anniは、スウィングダンサーとして、インストラクターとして、そして大会出場者としても、とても情熱的であり、そして熱心なのである。彼女のダンススタイルは、ダイナミックでパワーがあり、同時に繊細で女性らしい面も持っている。

パートナーであるMaxと、数多くの大会にて功績を収める。最近の代表的なものとして、2007年には Boston Tea Party、 CSC、 Seattle’s Camp Jitterbug、 Minneapolis’ Ultimate Lindy Hop Showdown (Fast Dance部門にて優勝)、そして American Lindy Hop Championships (Open Showcaseにて優勝)等で入賞。2008年には、 2008 Boston Tea Party (Stricly Lindy部門)、Canadian Championship (Swing Couple部門)、そしてワシントンDCにて行われた International Lindy Hop Championships (Showcase部門)とこれら全てにおいて、優勝を収めている。
また、カナダで優勝をしたチーム“Swinging Air Force Squad“の担当、そして振付をしたのも彼らである。 更に、ごく最近NYで行われた“Frankie95“のイベントにて the Hellzapoppin コンテストで入賞し、またそのイベント用に製作された、Frankie Manningの人生を振り替えるビデオの中に 「Hellzapoppin」の映画の事が出てくるが、その再現ダンスシーンで踊りをつとめたのもAnnieとMaxなのである。

AnnieとMaxは、カナダのテレビ番組”La Fureur”やRadio-Canadaの”Salut Bonjour”、またカナダのグループSam Robertsの ‘Them Kids’のミュージックビデオにも出演している。

Sam Roberts – Them Kids
‘La Fureur’ – Candyman