SSW 2009 インストラクター
Diana
プロフィ-ル:鶴田 ダイアナ 慶子
ダイアナはタイと日本のハーフのアメリカ人。カリフォルニアで生まれ育ち、常にポップなアメリカのダンスやミュージックに興味を持ち、若いころから、ジャズ、ヒップホップ、ファンク、タップ、タイ舞踊も学んだ。 背景は異なるものの、ダンスの言語はユニバーサルであること強く信じている。
8年前東京にやってきた。来日後は、 LAスタイル、Onー1,On-2でも、アフロキューバンジャズ、コンテンポラリーダンス等、ダンスの世界を広げ続け、現在はヨガとボディワーク、ムーブメントのトレーニングとアナトミー(骨格構造)を フランクリンメソッド を通して学ぶと同時に、主に カッシーノダンススタジオ でLATINーJAZZスタイリング&ムーブメントクラスを行っている。
これまでLA、日本、韓国でMuchacha、Blanco Y Negro (キュウバンショウダンスやレゲトン)、FoxTV特別ビルボードライブイベント、ディズニーの子供向け英語ショーを含む、様々なグループ及びイベントでパフォーマンスをしてきた。
現在のLadies Shine Group
彼女が現在主宰する“ラテンジャズダイアナマイト”のジャズやオリエンタルダンス、レゲトンムーブメント、そしてラテンテクニックを融合させ、ダイナミックさ、国際色、セクシー、ナチュラル、そしてクールなパフォーマンスグループ。
活動 – History
2008- Fox TV special guest performance at Midtown Billboard Live Event
2006-2008 Muchachaのメインメンバーとして国内並びにLA、日本、韓国コングレスでパフォーマンス、
2006-2007 “Blanco y Negro“としてOrlandoとVictorと共にショーダンス&レゲトンパフォーマンス、
2004-05“横浜サルサマシーン“をAndres Nakachiと共に主宰、
Yokohama Salsa Machine Co-Founder and partner with Andres Nakachi
2001-2004 Cuban Culture Organization of Japan, Alberto Romay Dance Co.
2004 東京Salsa Festival Guest Performance Shades of Passion
2004 Ponkiki Kids – Guest Choreography
2003 Louis Vutton Grand Opening Roppongi Hills
2002 Miss Universe Japan Guest Performance
2002-2008 Disney’s English, World Family – Children’s English Edutainer 日本中で子供のための英語ショー公演
Takumi
幼少よりクラシックバレエを始め、その後Jazzダンス、モダン、HipHop、Houseなど様々なダンスを学ぶ。某テーマパーク、アーティストのバックダンサーでプロのダンサーとして活躍。そこでSwingに出逢い、Swingのダンス、音楽、文化、世界観に魅了され、海外でのイベント、ワークショップ、コンペティションに多数参加し、多くの人々から得る様々なスタイルを自らの視点で解釈し、独自のダンススタイルを確立していく。
Mechakuchaswing を設立し、日本でSwingを広め、より多くの人々にSwingの楽しさを伝えるべく、日々普及活動を行いながら、日本のみならず海外でも活躍の場を広げている。
Award:
第3位 ULHS Showcase division 2006
海外, 国内ワークショップ:
Tokyo Swing Dance Society: 2004
Australia Beach Swing: Summer 2004
Australia Beach Swing: Fall 2004
Osaka Swing Festival 2005
korea: Spring 2006
Tokyo Swing Festival 2006
Australia: 2006
Korea:2008
Shawn
Shawn Potter は iSwingTokyo のディレクターとして、Swing TimeやSwing Jam、レッスン、Jam、パフォーマンス、ダンスパーティー等 数多くを主催する。 スウィングダンスを始めてこの2年の間に日本、香港、韓国、アメリカにて名を広め、Lindy Hopをリーディングとフォローイングからなるペアダンスとして導いてきた。古武道やマーシャルアーツで学んだ体の仕組みをダンステクニック (ボディー ムーブメントやコネクションなど) に取り入れ、体が最も自然に動く踊り方を追求し、各国に広める。彼のレッスンでは主に、体から自然に湧き出るリーディングとフォローイングに重点を置いている。Shawn Potterのダンス スタイルは、確実で明確、かつ遊び心がありミュージカル性が溢れている。彼のダンスと哲学は、アメリカやヨーロッパ、アジアなど多くの国のトップダンサーから尊重され、共感を得ている。
パフォーマーであり、ミュージシャン、俳優、スウィングダンサーである。ショーンは、音楽や古武道、ダンスなど様々な分野に情熱を掲げている。15年間 古武道を経験し (うち7年間は日本で指導する) 、そしてボストンやNYでミュージシャンとしても大活躍した。ここ最近は、スウィングダンスに取り組んでいる。
スウィングダンスに、“間違い“というのはなく、どんなステップでもどんな技でも、スイングにおいてはすべてが“あり“というのが、スイングの一番好きなところ。即興で踊るために柔軟性をもち、パートナーとコミュニケーションがとれることがスウィングダンスの魅力だという。「一緒に踊る相手と素敵なひとときを創る」という言葉の念にして、ショーンは踊っているときいつも笑っている。「日本のスウィングはとても楽しい!しかも、皆がフレンドリー!」
ショーンは、特に身体の動き方の説明に力をそそいでいる。スウィングダンスの他に、ショーンはDisneyの “World of English” でミュージカル団体に属し、東京の大学で英語教師として勤めている。
Sachiko
ダンス経験ゼロの状態から始めたにもかかわらず、短期間で多くのことを習得し、インストラクターへと上りつめる。ショーンと共に iSwingTokyo を立ち上げ、社交的という人柄を生かし、レッスンやイベント参加者にダンスの楽しさを伝えることに励む。レッスンでは、ムーブメントは見やすく簡明、また彼女の説明は所々にユーモアを加え非常に分かりやすいと、定評がある。
Sachikoは、日本でもっとも”純粋”なフォロワーのうちの一人と言えるであろう。Sachikoの動き自身がリーディングの計測と言っても、決して過言ではない。彼女の動きは、与えられたリーディング以上でも以下でもない。シンプルで楽しく踊ることを目標にし、その傍ら基礎を重視している。基礎から生み出された的確なフォローィングとリーディングを読む能力をもとに、アメリカ 「Northeast Lindy Hop Championships」 the Novice Jack and Jill にて優勝を獲得する。
